JSONからCSVへのコンバーター

JSONデータをExcelやGoogle Sheets用のCSV表に変換

CSV

すべてブラウザ内で処理されます。テキストがどこかに送信されることはありません。

JSONをCSVに変換する方法

ステップ1

JSONを貼り付けるか、.jsonファイルを開く

ステップ2

区切り文字と、ヘッダー行を書き出すかどうかを選ぶ

ステップ3

表をコピーするか、.csvファイルとしてダウンロードする

JSONが表になる仕組み

表にするには、コンバーターにレコードのリストが必要です。JSONが配列なら各項目が1行になります。オブジェクトのうち、APIレスポンスのusersのように、オブジェクトの配列を1つ持つものなら、その配列から行が作られ、結果の下の行に「行の取得元:users」のようにそのことが示されます。入れ子のオブジェクトは、address.cityのようにドットでつないだ名前の列に展開され、配列はtags.0やtags.1のような番号付きの列に展開されます。列は最初の行だけでなくすべての行のものなので、後の行にしか現れないキーにも列ができます。1行に1オブジェクトのJSON Linesにも対応します。

「区切り文字」では、カンマ、多くのヨーロッパ言語のスプレッドシート向けのセミコロン、タブ、縦棒を選べ、「1行目を列名にする」のチェックを外すとヘッダー行を省けます。区切り文字、引用符、改行を含むテキストは正しく引用符で囲まれ、nullは空のフィールドになり、数値はJSONのとおりに、非常に長いものでもそのまま書き出されます。ダウンロードした.csvファイルは、Excelですべての文字が崩れずに開きます。カンマの抜けや単一引用符など、JSONにエラーがある場合は、行、列、理由が表示されます。「変換元」と「変換先」で、JSONからXML、CSVからJSONへの変換もできます。

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