XMLからJSONへのコンバーター

XMLドキュメントをきれいで読みやすいJSONに変換

JSON

すべてブラウザ内で処理されます。テキストがどこかに送信されることはありません。

XMLをJSONに変換する方法

ステップ1

XMLを貼り付けるか、XMLファイルを開く

ステップ2

インデントと、数値を数値のままにするかを選ぶ

ステップ3

JSONをコピーするか、.jsonファイルとしてダウンロードする

XMLがJSONになる仕組み

XMLは要素と属性でデータを表し、JSONはオブジェクト、配列、値で表すので、コンバーターは決まった規則で両者を対応付けます。各要素はその名前のキーになり、属性は名前の前に@を付けたキー(@idなど)になります。カタログの中に多数のbook要素があるように、同じ要素が複数回現れると、配列になります。テキストだけを持つ要素はそのテキストになり、属性や他の要素と並んでいるテキストは#textの下に保存されます。XMLを貼り付けるかXMLファイルを開くと、入力に合わせてJSONが表示されます。インデントは2スペース、4スペース、タブから選べ、「圧縮」を選ぶと1行になります。

「数値と true/false を文字列ではなく値として扱う」にチェックを入れると、1937とtrueはJSONの数値とブール値になり、007のような値は文字列のままなので、ゼロが失われません。チェックを外すと、すべての値が文字列のままになります。コメント、XML宣言、doctypeはスキップされ、CDATAセクションはテキストとして読み込まれ、実体参照と文字参照はデコードされます。閉じタグが一致しないなど、XMLにエラーがある場合は、行、列、理由が表示され、「エラーを表示」をクリックするとその位置が選択されます。「変換元」と「変換先」で、XMLからCSV、JSONからXMLへの変換もでき、データがブラウザの外に出ることはありません。

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