XMLを貼り付けるか、XMLファイルを開く
お使いのスプレッドシートに合う区切り文字を選ぶ
表をコピーするか、.csvファイルとしてダウンロードする
XMLデータの多くはレコードのリストです。カタログのbook要素、フィードのitem要素、エクスポートされた行などがそうです。コンバーターはこうした繰り返し要素を見つけて、それぞれを表の1行にし、結果の下の行には、catalog.bookのように、行の取得元が示されます。レコードの子要素と属性は列になります。属性は@idのように名前の前に@を付け、入れ子の要素はauthor.nameのようにドットでつないだ名前になり、繰り返される要素には番号が付きます。列はすべてのレコードのものなので、一部のレコードにしかないフィールドにも専用の列ができ、ない箇所は空になります。
「区切り文字」では、カンマ、セミコロン(多くのヨーロッパ言語のスプレッドシートが想定する区切りです)、タブ、縦棒を選べます。ヘッダー行のない表にしたいときは、「1行目を列名にする」のチェックを外します。区切り文字、引用符、改行を含むフィールドは引用符で囲まれるので、表が正しく開き、ダウンロードした.csvファイルにはExcel用にUTF-8の印が付くので、éやЖのような文字も崩れません。XMLにエラーがあると、行と列が表示されます。「変換元」と「変換先」で、XMLからJSON、CSVからXMLへの変換もできます。
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